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ハワイ島のパワースポットを紹介

ハワイ島ハワイ諸島のメイン5島の中で、もっとも若い島、ハワイ。今も活火山の活動がさかんで、地球の生きたパワーが地上に出てきている場所です。
島全体が強い波動につつまれたこの場所には、素晴らしいパワースポットがあります。

ぜひ訪れてください。場所を把握しやすいように地図をつけました。
なかなか行けない方は、写真から色の波動を視覚で受け止めて、パワーをキャッチしてください。

ハワイ諸島スピリチュアル&パワースポット紹介マップ
(地図をクリックすると、ページ下の各島へのリンク付き目次へ、移動します)



ハワイ火山サウスポイント


アメリカおよびハワイの最南端のサウスポイントは、ボルテックスとして有名なパワースポットです

サウスポイント(カレア):アメリカおよびハワイの最南端です。(ただし技術的には、米領サモアのローズ環礁が最南端に当たるそうです)

西暦400~800年に、タヒチのほうからポリネシアの人々が初めてハワイへ到着し、上陸した場所です。

目の前に広がる太平洋と地球の丸さを感じる地平線。

近くにはその当時のヘイアウの跡もあり、歴史を現在に感じることができます。

ほほをなでる風は特別な雰囲気を持っており、冒険心が満たされるような、心を広く持てるような、良い気が流れています。

このサウスポイントボルテックス(地球のパワーが渦上になって湧き出ている場所)と言われており、ボルテックスハンターのザック・ロイヤー氏によると、時間のズレを体験する住民も多く、ここにはインドやエジプトといった神聖な地域と非常に薄い空気でつながるポイントがあるとのことです。

写真からエネルギーを感じていただければと思います。

行き方は、ハワイ島で南下。サウスポイントロードを牧草地や白い風車のならぶ中をひたすら12マイル(19キロ)南下すると到着します。

【地図はこちら】

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ハワイ島グリーンビーチ


ハワイ島にあるグリーンサンドビーチは、パワーストーンと呼ばれるペリドットの細かな粒でできています。

太平洋に浮かぶハワイの島々は、活火山の活動でできましたが、その火山の噴き出す溶岩の成分により、カルサイト黒曜石ペリドットが形成されます。
ハワイにはこの細かなペリドットが溶岩から雨の浸食で削りだされて海辺へ流れだし、ビーチの砂となっているところがあります。
その代表的な場所が、ハワイ島のグリーンビーチです。

実は、グリーンビーチだけでなく、ハワイの島のあらゆるところで、土や砂にまじった緑や黄色のかんらん石、ペリドットを目にすることができます。
宝石の上に寝転がるなんて、素敵だと思いませんか?

ペリドットハワイでは、ハワイアン・ダイヤモンドと呼ばれており、火山を噴火させることのできる火の女神、ペレの涙と言われています。

パワーストーンとしてのペリドットは、太陽の象徴とされており、厄除けにもなり、ストレスを緩和し、夫婦愛を強固なものにし、また、内蔵の病を治すともいわれています。まさに総合運を上げるのにぴったりです。

グリーンビーチは、ハワイ島を車で南下し、サウスポイントというハワイ(および全米)の最南端から、海沿いに海に向かって左手へ2.5マイル(4キロ)ハイキングをすると、たどり着くことができます。

※ ハワイの石を持ち帰ると、石がハワイを恋しがり、持ち主を不幸にすると言われています。砂や貝は大丈夫と言われていますが、石は置いて帰りましょう。
(大粒ののペリドットはハワイではレアで、店舗に並んでいるのは、アリゾナ産のものが占めているそうです。しかしながら、アリゾナもセドナというボルテックスの宝庫があるスピリチュアルな場所ですね!)

【地図はこちら】

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ハワイ島ブラック・サンド・ビーチ


2018年キラウエアの噴火によるマグマが、3か月もの間、地を這いながら、700軒もの家を飲み込み、海へ落ちていきました。

アイザック・ヘイル・ビーチ、ローカルにはポホイキ・ビーチとして知られているブラック・サンド・ビーチも、あやうく飲み込まれるぎりぎりで生き延びました。

それだけではありません。新たなマグマが冷えて固まるときに、はじけて黒い砂となり、新たなビーチ域が誕生しています。
そのうえ、4つの天然の温泉の洞穴が誕生しました。(※ハワイ州政府は、安全のために、傷口がある人は入らないようにと推奨しています

このポホイキのブラック・サンド・ビーチのエリアは新たに誕生した、非常に磁力の強いボルテックス(地球からエネルギーの湧き出る場所)と言われています。

ストレス緩和のパワーがすばらしいそうですよ。機会があれば、ぜひ、訪問なさってください。

【ポホイキ・ビーチへの地図】

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ハワイ島サーストン溶岩洞


ハワイ島の溶岩の流れる道だった洞窟では、自分のオーラを見ることができます

サーストン溶岩洞:ハワイ島のハワイ火山国立公園内にある、ラバチューブ(溶岩が流れた後にできた空洞)です。
約500年前にできたと言われており、1913年に、地元の新聞社の人が発見し、その会社の名前をとって、サーストンとついたそうです。

中の床は平らで、照明もあるため、比較的歩きやすい溶岩洞です。

この溶岩洞の出口手前の右の壁あたりは特に、スピリチュアルエネルギーが高く、手をかざすと自分のオーラの色が見えることで、一躍有名になりました。
特に子供のようなまだ心が純粋な人は見えやすいそうで、洞窟を出たあとも、しばらくオーラを見ることができるようです。

私もやりましたが、なかなか見ることができず、長い間がんばっていたところ、白いふわふわとした、糸をひくように手にまとわりつくオーラを見ることができました。

スピリチュアル体験のできる場所です。中は歩いて20分ほどの距離です。

行き方は、ハワイ火山国立公園でナフクを目指して運転して行きます。公園の入場料がかかりますが、ラバチューブは無料です。

【地図はこちら】

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ハワイ島オーラの洞窟


ハワイ島のオーラの洞窟

オーラの洞窟:ハワイ島のコナ地区、マウナラニ・リゾートの敷地内にあるカラフイプアア歴史公園は、写真を撮ると、オーラをまとっているかのように見える洞窟や、ペトログリフ(古代ハワイアンの残した壁画)などがあります。
上の写真は、オーラの洞窟と呼ばれる洞窟です。 
中に入って、穴の下にたつと、差し込む太陽光線をあびて、まるでオーラを身にまとっているかのようです。

この公園は、マウナラニ・リゾートのゴルフ場と隣接しており、舗装された道路で歩きやすく、あちこちに、古代ハワイアンの居住地だった洞穴を見ることができます。

とても良い気が流れているので、ハワイ島へ行かれた方は、ぜひ立ち寄ってください。

写真の、天井の穴から差し込むオーラ状の太陽光線が見えますか?写真からもいい気が流れているようです。

(地図はこちら↓)

ハワイ島フィッシュパンド


今もなお魚がとれる古代ハワイアンのフィッシュパンド

フィッシュパンド:敷地内にはまた、古代ハワイアンが魚を養殖していた池もあります。

ここの池もアンキアラインと呼ばれる、淡水でありながら、底は海とつながっており、海水の満干に合わせて、水位が変わる、珍しい池です。

海から入り込み、タロイモなどをたべて大きくなった魚は、王族の予約制となっており、魚は海藻で包まれ、足の速いものが、王族へ届けていたそうです。一般人の口には入らない贅沢な魚でした。

ここの池は現在も保存されています。

カラフイプアア歴史公園のこの名前は、ハワイ語で、豚の家族、という意味だそうです。つまり、豊富な食べ物のある地域ということだそうです。
豊さに恵まれたい人には、よいスポットです。

【カラフイプアアへの地図はこちら】


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ハワイ島プウコホラ・ヘイアウ


仕事運を上げるパワースポットの一つ、ハワイ島最大のヘイアウ

プウコホラヘイアウは、ハワイ島にある、カメハメハ王の最大のヘイアウ(古代ハワイアンの寺院&神社のような存在)です。
ハワイ諸島には7つのチャクラの扉を開くボルテックス(地球のエネルギーが渦上になって出ているスポット)がありここは、第二のチャクラを開く場所だと言われています。

ハワイ諸島統一を目指してきたカメハメハ王が困難を極めていた中、カウアイ島のカフナが神のお告げを伝えました。「プウコホラにヘイアウを建てよ」
そのために必要とされる特別な岩が、20マイル(約40キロ)以上も離れた場所から、人の手により集められました。

写真では小さく見えますが、壮大で立派なヘイアウで、その岩の数も半端ありません。

カメハメハ王のビジョンに、島民が団結し、この偉業をなしとげ、夢が実現化しました。この場所を訪れることで、ビジョンを新たにし、力がそのビジョンにフォーカスするようになると言われています。

非常にパワーの強い場所ですが、実はここは、人身御供(生贄)が行われた場所です。まだ人骨が埋まっているため、中へはKAPU(禁止)のサインが建てられていて入れないようになっています。かかわった人たちの子孫たちによる鎮魂祭が行われたからでしょうか、悪いスピリットの存在を私は感じませんでした。すべては、静められているように感じます。

しかしながら、訪問する際には、そのことを念頭において行かれますことをお勧めしますね。

【プウコホラヘイアウへの行き方・地図】

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ハワイ島マウナケア


マウナケアはボルテックスの一つ。宇宙に近く、空気の澄み具合などの完璧さから、世界中の天体観測の研究者が訪れる場所です

ハワイ島にあるマウナケアには世界中の天体観測所が設立され、聖地を守りたい島民との対立が取りざたされている場所として知られていますが、非常にエネルギーの高い場所で、ハワイ諸島に7つあるチャクラの開く場所、ボルテックス(地球からのエネルギーが渦になって湧き出す場所)の1つで、クラウンチャクラという体の一番高いところにあるチャクラとつながる場所だと言われています。

そのため、体と心が切り離されたように感じたり、バランスが取れないと感じている人は、マウナケアを訪れると良いそうです。なかなか行けない場合は、写真からエネルギーを感じてください。

伝説によると、空の神が地球の女神に恋をして、二人はここで結婚し、最初に生まれたのがマウナケアです。マウナケアは空の神の父に触れるためにここまで高くなったと言われています。
マウナケアにいるのは、天の神、地の神だけではありません。雪がふると、それは雪の女神ポリアフだと言われており、ポリアフは舞い降りると海が見える場所に腰かけると言われています。
(面白いことに、雪の女神ポリアフと火の女神ペレは姉妹です)

空の神と地球の神が出会い、結婚し、子宝に恵まれたこの地のパワーは、結婚運を上げるのに最適です。良いパワーを受け取りましょう。


【地図はこちら】


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ハワイ島レインボーフォールズ


毎日虹がかかる滝、レインボーフォールズはハワイ島にあります。

ハワイ島にはほぼ毎日虹がかかる滝があり、レインボーフォールズと呼ばれています。

ハワイの伝説によると、月の女神であり、半神半人であるマウイの母である女神ヒナは、この滝の後ろに住んでおり、時々出てくるのだそうです。

ハワイだけでなく、ポリネシア諸島のあらゆるところで、女神ヒナの話は語られています。少しずつ話は違っているのですが、どの話でも、女神ヒナは非常に美しく、大変モテたようです。

ハワイの伝説では、半神半人のマウイが、太陽をつかまえて、引っ張り、日照時間を長くしたと言われていますが、その太陽にかけた縄は、ヒナが自分の髪で編んだもので、不思議な力が宿っていたと言われています。

ヒナは虹に乗って世界だけでなく、月へも行くことができます。自由なところも素敵ですね。

月の女神は女性の味方と言われています。ぜひ良いパワーをヒナから受け取ってください。

虹を見るには、朝10時までに、東側から滝を眺めるのが一番良いとのことです。

【地図はこちら】

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ハワイの島々のパワースポットを案内します

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カウアイ島 カウアイ島のスピリチュアル・パワースポット
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